プラド美術館展

今日は、娘を和歌山まで迎えに行くついで(にしてはちっと遠いけど)に、
大阪市立美術館へ、プラド美術館展を見に行きました。
和歌山から南海電車に乗り、
大阪泉州尾崎の男~♪の、某歯科医院を通り過ぎ、
天王寺MIOを見て、「宏宜・・・」なんて思いながら、一路美術館へ!


d0068827_2152356.jpg感想は・・・もう、めちゃくちゃ素晴らしかったです!
平日なので思ったほど人も多くなく、
待ち時間等もなしで見られました。
しっかり音声ガイドも借りて、ゆっくり見ていたら、
帰りの南海電車に乗り遅れて、
慌ててJRに乗るはめに・・・orz
予定では1時間あまりで見るはずだったのに、
気が付けば1時間半も経っていて、
その時点でまだゴヤを見ていない!
という、ありえない事態に陥ってました・・・。焦ったー。


ほとんどが日本初公開の作品で、
ルーベンス、ベラスケス、エル・グレコ、ゴヤ、ムリーリョ等、
本当に錚々たる名画の数々!
ものすごく見ごたえありました。

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私が特に素晴らしいと思った作品は、
サンチェス・コエーリョ アロンソの
『王女イザベル・クララ・エウヘニアとカタリナ・ミカエラ』
エル・グレコの『十字架を抱くキリスト』
ベラスケスの『道化ディエゴ・デ・アセド、”エル・プリモ”』
ムリーリョの『貝殻の子供たち』
ティツィアーノの『アモールと音楽にくつろぐヴィーナス』
ルーベンスの『フォルトゥーナ(運命)』
ゴヤの『ビリャフランカ侯爵夫人マリア・トマサ・デ・パラフォクス』など・・・。

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うぅ・・・でも、
アントリーネス ホセの『マグダラのマリアの被昇天』
ムリーリョの『エル・エスコリアルの無原罪の御宿り』
なんかも大好きだし・・・。
とにかく、見るもの全てが素晴らしい~!
と言っていいと思いました。
変な話、これだけのものをわずか1300円で鑑賞できるって、
いいのかなぁ?って感じさえしました。
私が生きているうちに、
再び日本で見られるかどうか分からない作品ばかりなので、
見に行くことが出来て良かったです(o^∇^o)ノ
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by akichu_820 | 2006-10-13 21:53 | 日常のこと
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