『美術の中の三国志』展

今日は美術の中の三国志展に行ってきました。
三国志を読む前だったら行かなかったと思うけど、
我が家はまだまだ三国志&史記ブームが続いているので、なかなか楽しかったです。
横山光輝さんの原画も見られたし(^^)


d0068827_2234151.jpg一番見たかったのは、葛飾北斎の「赤壁の曹操図」
群を抜いて素晴らしかったと思います。
思ったよりも小さめだったけれど、凛として美しいです。
11月7日からは、曹操に代わって張飛になるそうなので、
これもぜひ見たいです!(私は張飛が好き^^;)


そして、やっぱり関羽の画が圧倒的に多い~!
神になった英雄として、たくさん描かれていました。
その他、桃園の誓いや三顧の礼、
長坂坡の戦い、赤壁を描いたものが多かったです。


だけど、詳しい解説が聞きたかった・・・。
与謝蕪村の「草廬三顧図・蕭何追韓信図屏風」は、
右半分が三顧の礼を描いたもので、
左半分が脱走した韓信を追う蕭何を描いたもの。
年代が全く違うのに、なぜ組み合わせているのかなぁ??
(しかも韓信と蕭何は三国志に出てこないし・・・)
韓信と孔明に共通するものといえば・・・国士無双がテーマなのかな・・・?
う~ん・・・誰か、教えて欲しい・・・。


来月の祝日には、『三国志トリビア・クイズ』もあるそうで、
私よりもずっと詳しい息子に参加させようと思っています。
賞品貰えるかな?(*´∇`*)
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by akichu_820 | 2006-10-27 22:42 | 日常のこと
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